たかが野球、されど野球

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 ドラフトと言えば、40年前の「空白の一日、江川事件」


2018/10/27更新

1978年のドラフト会議前日に、江川卓と巨人が当時の野球協約の盲点をついて契約を結んだ事件で、その具体的な内容は調べていただきたいのですが、

当時、岩手大学で野球をしていた私には非常に衝撃的な事件(?)でした。

 

後に、地元の報道関係の知り合いから「どう思った?」と訊かれ、私は

「野球協約や手続きのことは何ともよくわからないけど、選手が希望する球団に入れないのは、確かに憲法が定める『職業選択の自由』に反するような気もするけど、何よりも、そこまでして入った後のことを考えると、それなり以上の成績を残さなければならないので、その自信がすごい‼」と思いました。 

まあ、江川氏以外にはできなかったでしょう。

 

だから未だに監督にもなれないし、日テレでしか解説してませんよね (;O;)

ちょっと残念かな?

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