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 大谷翔平君の右肘手術についての桑田真澄氏の意見に納得


2018/09/15更新

大谷翔平君の右肘手術について日本のメディアでも連日報道されていますが、先日桑田真澄氏がテレ朝のゲストでコメントしておりました。

実際に同じ個所を手術した人のコメントはやはり説得力があります! 以下要点は

 

〇出来るだけ早く手術するべき。

 ・田中将大がやっているPRP療法では完治は難しい。田中君も2~3年後にはトミー・ジョン手術が必要になると思う。

 ・傾斜のあるマウンドで力一杯投げると痛みが出る。140km位で投げている分には特に問題ないとは思うが?150。160投げるのならば手術。

 ・1~2年のリハビリは必要だが、そのリハビリも1日1~2時間。まだ若いし、その間にフォームを確立させるなど、やれることは一杯。

  我慢してしっかりリハビリをすれば、手術前よりもいい結果が出る可能性も高い(自分もそうだった)

 

 また、(桑田)「自分の場合は、ダイビングキャッチをしたときに右肘の腱を断絶したが、それはたまたま切れるタイミングだったということで、それまでに大分傷付いていたはず。小中高校生など、若い選手の投球制限などの対策は必要」とも話していた。

 

〇二刀流について

 大谷君のポテンシャルを最大限に活かすには、20年の選手生命と考えて、前半の10年は「投手」として、後半の10年は「打者」としたらいいのでは。投手でも打席に立っていれば、打者としての感覚は持続できる。

 

というようなコメントをしていました。 大賛成です‼

桑田真澄氏は他にも「少年(学童)野球では、盗塁なしでいいのでは?」とか、結構私と意見が合うようなので(恐れ多いです m(__)m )、「好き」(?) です‼

そのような話もまたいつかゆっくりと・・・(野球の話ですよ‼)

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